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Core Shift Technologiesの全体画像。
概要
OVERVIEW
中小企業向けに業務効率化やDX促進を手掛けるITスタートアップを想定して作った、自主制作のLPです。
届けたいしてとして考えたのは、従業員数名~30名くらいの規模の会社で、受発注や日々の管理をまだFAXやExcelで回しているような現場です。
「IT企業に相談したいと思っても、専門用語ばかりで結局よくわからなかった。」そういう経験がある経営者が見たときに、「ここなら自分たちの話を聞いてくれそうだ」と感じてもらえるページにしたいと考えました。
ページの中では「テクノロジーで、業務をもっとシンプルに。」というコピーを起点に、よくある業務の悩みからサービスの内容、導入の流れまでを順を追ってみていける構成にしています。
プロジェクト種別
PROJECT TYPE
自主制作/架空サイト
担当業務
RESPONSIBILITIES
WEBデザイン/WEB制作/コーディング
制作で大切にしたこと
COMMITMENT
IT企業のサイトというと、先進的な雰囲気を出すことに意識が向きがちですが、このページでは「見た人が置いて行かれないこと」を優先しました。
今回想定したのは、従業員数名~十数人の中小企業で、経営者自身がIT導入の判断をしなければならないような環境です。
こうした会社では、DXや業務効率化といった言葉は耳にしていても、いざとなると何をしたらいいかわからない、ということがよくあります。
そこで、サービスの説明からいきなり入るのではなく、「システムを入れたけど使いこなせていない」「業務が属人化している」といった、現場で実際に感じている困りごとから話を始める構成にしました。
デザインは、信頼感のある落ち着いたトーンをベースにしつつ、あえて派手なアニメーションは使っていません。
その分、余白の取り方やフォントの強弱でメリハリをつけて、各セクションの内容が一目で入ってくるようにしています。
ページ全体の流れとしては「私たちについて」→「業務内容」→「私たちのアプローチ」→「導入の流れ」と並べて、初めて訪れた人でもサービスの全体像がつかめるようにしました。
綺麗にIT企業らしく見せることよりも、小さな会社が相談しやすいなと感じられること。
そこに重心を置いて制作しました。
同じイメージで相談したい方へ
IF THIS FEELS CLOSE
ITや業務システムなど、サービス内容が伝わりにくい業種のサイトをつくりたい方に近い実例です。
専門的な内容を扱いながらも、初めて見た人に難しさを感じさせず、問い合わせまで自然にたどり着ける構成にしたい場合の参考としてご覧ください。
見た目の先進性だけでなく「この会社なら相談できそう」という安心感まで伝えたい方に向いています。
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